まろ~ん  



ついに瑞鶴が覚醒の時。姉に続きついに彼女にも…。
翔鶴同様武勲補正が凄いことになりそうなので楽しみです。
五航戦改二揃い踏み。こみ上げてくるものがありますねぇ。

ろま~ん

江風の話題かと思いきや違います。

翔鶴型航空母艦は日本の傑作空母の一つ。戦争初期から終盤まで活躍したことを
考えるとそれは疑いようがありません。
他の国はどうでしょう。アメリカの傑作空母は、なんだかどれもいい艦ばかりに思える。
性能的にはやはりエセックス級。戦争を通して結局1隻も沈められることがなかったと
いうのは攻防共に優れた艦ということでしょう。

そのアメリカ空母の系譜の先、ニミッツ級航空母艦の9番艦「ロナルド・レーガン」が
明日12日に一般公開されます。


これはジョージ・ワシントンが横須賀を離れ、新たに配備されるロナルド・レーガンを
知ってもらうためのイベント、ということでしょうね。
竣工して10年ちょっとの若い艦。東日本大震災ではトモダチ作戦の一環として
救援活動を行ってくれた艦でもあります。

以前ジョージ・ワシントンが公開された時に初めて米空母に乗艦した経験があります。
想像以上に巨大なエレベーター(意外と速い!)や広大な飛行甲板、蒸気カタパルト。
アレスティングワイヤーなど貴重な物がたくさん見られました。
あの時は確か配備されたばかりのひゅうがを近くに見ることが出来ましたが
あのひゅうがが物凄く小さく見えるという物の大きさが分からなくなるという体験も。

しかしあの巨艦ですら着艦時には小さいスペースとしか見えなくなるという…。
着艦時にはエンジン出力全開でワイヤーに引っ掛けて止まる、なんて曲芸に近い
ことをしている艦載機パイロットは今でも憧れの一つ。
着艦は制御された墜落とはよく言ったものです。

現代兵器はシステマテックでボタン一つでミサイルが飛んでいきロマンがない、なんて
話はよく聞きます。実際にはそんなに単純ではないのですが確かにコンピュータが
多く介入して技術力の差が戦力の差として如実に現れるのは事実。
でもロマンがないというのは本当でしょうか?

ロマンを感じる定義を言葉にすることは難しい。確かに大戦時の艦はロマンを感じます。
でも現代艦との差は何なのでしょう。雑に言ってしまえば艦と言うものは
「必要な火力」を「的」に対して「投射する」というのが仕事。
その手段が巨砲からミサイルに代わり、レシプロからジェットへ変わったことでロマンが
なくなるのか?ミサイルだったら誰が撃っても同じ?ならなんで訓練なんてする?

現代艦といえどフルオートで戦闘をするわけじゃない。(一部出来る状況もあるけど)
そこには人がいるしドラマもある。ロマンは今でもそこにあると思います。
もし懐疑的であるなら明日の一般公開に行ってみるといいでしょう。
甲板で発着艦プロセスに思いを馳せるとそれだけでワクワクしてくることです。
それはもうロマンを感じている証拠ではないでしょうか。

米空母の公開は日本では最近あまり見かけないと思うのは気のせいでしょうか。
単にアンテナに引っかかっていないのか、それとも本当にやっていないのか。
私の知る限り(横須賀では)ジョージ・ワシントン公開以来の気がします。
アーレイ・バーク級なら毎年公開していますけど空母となると…。

かなり貴重な機会。興味があって迷っているのなら行くべきです。
私は今回はパスかなぁ。また行きたいという気持ちはありますが同じニミッツ級ですし。
ジェラルド・R・フォード級の最新鋭艦だったら見に行きますけど。完成はいつだか。

あぁでももし見にいくなら始発クラスの時間がオススメ。最近は米海軍基地の
イベントでも並びまくるので出遅れると致命的です。
あと海自のイベントよりも厳しいチェックがあるので注意事項はよく読んでから
出発してください。行って身分証がないとかは洒落になりませんしね。

ここまで紹介したので誰か行って写真撮ってきてくれると嬉しい。


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