提督の練度  

艦これにおける提督の仕事と言えば?
秘書艦にセクハラしたり、駆逐艦と遊ぶことでは、少なくともうちはありません。
そういう人もいるでしょうし、中には自ら出撃するタイプもいます。
しかし今回はより現実的に考えてみます。

提督の力量

艦これを続けていれば司令部レベルはどんどん上がる。現状、上限はあるものの
経験値は溜まり続けます。しかしこれはあくまで司令部レベル。
何も考えなくても上げることは出来ます。

このゲームでは提督が命令をくださないと何も起こらないゲーム。
提督の判断が全てを決めるのです。
つまり提督の仕事とは判断すること。それからの仕事は全て艦娘がやってくれます。
戦闘・遠征・開発…。直接的なことには実は関われず、事前に決めたことで
あとはオートで進む。この辺りが艦長クラスと艦隊司令クラスとの違いでしょう。
実際には艦隊運用だけでなく海上護衛から装備調達まで行うからより上の
クラスの気がしますけれど。

そんな立場で提督自身の力量を測るものといえば、一番わかり易いもので
編成とかが挙げられます。イベントでの編成なんかは十人十色。
ある程度編成は収束してはいきますが、それでも色々。装備まで含めれば
膨大なパターンになります。どれかが悪ければ苦戦は必至、最悪敗北に繋がります。

しかもイベントだと海域は一つではなく複数あり、札や資源と相談しながらの
艦隊編成。これは艦娘よりも提督自身の経験値がものを言うところ。
イベントはきつい海域も多く、それゆえに自らの艦隊編成が当たった時は
喜びもひとしおですね。


もう一つ身近に力量を試す場がありました。演習です。
演習に出す艦隊の多くは育成艦が含まれていることでしょう。特別な理由がない限り
主力のみで出すことは稀。弱い艦を含めた編成で戦うことになります。

うちの基本方針は育成中の駆逐2と中型艦3と護衛&2巡要員の戦艦1で
演習を行っています。相手が単艦など圧倒的有利の場合は戦艦を更に育成艦に変更。
相手が強い場合はそれに対応する艦を順次入れ替えていきます。
どんな場合でも絶対に敗北はしないようにだけは気をつけています。

そのギリギリを見極めるのが提督の力の見せ所。相手の装備もわからない状況で
不確定要素もありますが、それ以外は相手を見てこちらを決められる以上ある程度は
有利な状況。ならば勝ちに行くしかありません。

もちろん勝たなければ演習といえど美味しくないし、負ければ悔しい。
ただ目を養うという意味でもこのギリギリのラインを見極めるために日々チキンレースを
しています。育成駆逐艦はドラム艦だったりしますし。
それでも乱数引いて負けたり、読みが外れてボコボコにされたりしますけれど。
あぁ開戦してみたら編成が変わっていたという状況は除いて。

743.jpg

現在はこのくらいです。初期の頃は負けがこんだりしましたので割りと敗北は
多め。最近でもやはり負けることもあります。まだまだ提督練度は低そうですね。
勝率とかは何も影響が出ないとはいえ98%くらいまで上げたいところ。
あと何勝すればいいか考えたくもないですが。

演習は負けてもいいからやるという人もいますので勝率が力量とは言いません。
でもギリギリ勝利を狙って育成艦をどれだけ入れられるかを考えるのも
楽しいものです。勝てば経験値も多いですしね。


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