移動中は読書の時間  

今週末から旅行に行ってきます。二時間もフライトになるのでこういう時は読書タイム。
今読んでいるレイテ沖海戦を持っていく予定ですが、もうすぐ読み終わりそう。
ということで新しい本を発注しました。

317.jpg

wikiのお勧めを見ていたらあれよあれよという間に増えてしまいました。
本当はこれに海上護衛戦をくわえる予定でした。資源を大事にする我が艦隊には一番必要な本でしたが。

一番左の本は駆逐艦天津風の駆逐艦長の戦記。雪風の戦記は読みましたが天津風はこれ一冊しか
見つけられなかったので即カートに。艦首がもげた話とかも載ってるのかな?

二冊目は艦ではなく艦長にスポットを当てた本。当時の艦は今のオートメーション化が進んだ船よりも
はるかに多い人数で運用していました。大和で3000強、重巡でも1000弱程度でしたか。
こんごう型で300前後と考えるとかなり多い部下を抱えながら戦う艦長の苦悩が描かれた本のようです。
とはいえ大型艦は少なめで駆逐艦・潜水艦中心。艦長の年齢を考えると当然ですね。
響・時雨・綾波の艦長の話が気になるところですが、利根艦長黛大佐の話が一番気になりました。
こういう覚え方もあれですがビハール号事件について何か書いてあるかな。

三冊目はちょっと色が違います。米本土爆撃を成功させた伊25の物語。
ただ活躍を描いた戦記というだけではなくその日常を描いたところに興味を惹かれました。
当時の潜水艦はひどいものだったみたいですがその実情は果たして。

最後はその「ひどいもの」をより細かく書いてある書籍。北上様のいう「あれ」を載せた潜水艦でも
あります。空から濃密な防空システムを突破していくのも怖いですが、暗い海の中から外も見えず
突っ込んでいく、というのも怖いですね。見える恐怖、見えない恐怖。やっぱりあんな戦術は
やるべきではないですね。

細かいことはwiki見たほうがいいですね。興味をそそられる本ばかりでついつい買ってしまいます。
ちなみに全て光人社NF文庫です。今まで何冊もここのを買いましたがまだまだ読みたい本ばかり。
いい本一杯出版しています。文庫なので一冊あたりは安いのもいい。あとは時間さえあれば・・・。


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category: 雑記

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tag: 天津風  利根  伊25 
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