いくよ いっぱつ しんじゅわん  

日本時間1941年12月8日、赤城を中心とする6隻の航空母艦から一斉に艦載機が飛び立ち
対米戦争の火蓋が切られました。マレー作戦の方が時間早いけど対米戦に限れば・・・。
冬の北太平洋の荒波を超え、遠くハワイ沖まで進軍し発艦、戦艦群を撃沈破して尚機動部隊は
無傷で帰投する。運がかなりよかったですが練度も凄まじい。

映画「山本五十六」ではハワイ作戦は失敗だと発言していました。そこには当然空母を1隻たりとも
沈めることが出来なかったという理由があるため。
当時太平洋には3隻の空母が存在したがサラトガはサンディエゴで修理、エンタープライズとレキシントンは
比較的近くにいたもののついに会敵せずに終わることに。
このとき空母を沈めていれば歴史はどう変わったのか。単純にヨークタウン・ホーネット・ワスプなどを
大西洋から呼び寄せてエセックス級が就航するまで持ちこたえようとしたのか。
それとも本当に講和の道があったのか。逆に南雲機動部隊が無傷ではなくミッドウェーばりに
やられていたとしたらその後の快進撃も無く、4年も戦争するまでも無く終わっていたのではないか。
スパコンが進化し続けて歴史のifですらシミュレート可能になったらこういう想定も見てみたいです。

しかし正規空母6隻同時運用というのは今考えても凄いですね。そこに戦艦重巡が護衛につく。
当時の少年が海軍に憧れるのも分かります。自分も当時の人間なら海軍に志願していたでしょう。
生きて終戦を迎えられるかはわかりませんが・・・。
欧州じゃ戦車が物凄い進化を遂げましたが、太平洋では軍艦の進化が凄まじい。
ビスマルクが日本に来て化け物じみた戦艦ばかりで凹んだという設定は実に頷ける。
そういう戦艦・空母が歴史に残るレベルの海戦を何度と無く行われた太平洋戦史は(悲惨さはおいといて)
やっぱり面白いです。知れば知るほどより知りたくなる。
画面の中に入って艦娘に当時のことをよく聞いてみたいですね。嫌がる子もいるでしょうから
無理強いは出来ませんけど。8月と12月はそういうことをよく考えてしまう季節です。

316.jpg

今日はこの編成で置いておきましょう。九七艦攻の熟練機が一つ足りませんでしたが・・・。
元々艦載機数も合ってないし多めに見ましょう。ちなみに他の艦は空っぽですので初期装備に
なるのかな。瑞鶴だけは5-4兵装なので烈風ガン積みしてますけど。再装備メンドイ。
もし演習で戦うことになったら戦艦で粉砕してください。空母出すと結構食われるかも?


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