機動部隊の練度  

開戦時における日本海軍の一航艦の練度は最高のものだったらしいです。

一航戦ではなく一航艦、第一航空艦隊。一航戦・二航戦・五航戦を中心とした機動部隊。
パイロットの練度は特に高く「他国では教官レベル」と呼ばれる搭乗員がワラワラいたらしい。
訓練に継ぐ訓練で事故も多かったとか。山口多聞提督についたあだ名は「人殺し多聞丸」

数に劣る日本が量に勝るアメリカ相手には質を高めるしかなかったのは事実。
その甲斐あってミッドウェーまでの半年は快進撃を続けられました。
1942年初頭、世界最強の機動部隊は間違いなく南雲機動部隊だったでしょう。

我が艦隊はミッドウェーも完勝し、さらに練度を高め一応満足いくレベルまで育成が完了しました。

255.jpg

お気に入りの五航戦は100↑としても他の空母も最低95まで育成。99まで行ってもいいですが
さすがにここからは時間がかかるので手が空いたときにでも。
夏前までは80ちょっとでしたが連合艦隊システムが導入されたことにより手持ちの空母は
なるべく多く高練度にしておいたほうがいいとの判断で訓練です。
それにやっぱり戦争の主役たる正規空母は練度が高くないと示しがつきませんしね。
ちなみに新入りの雲龍は90。戦時就工のため、というわけではありませんがやや低めの練度に。

ゲームでこの練度にするのには私は一年かかりました。
史実では何年かかったのでしょうね。練度不足が指摘されていた五航戦は開戦以降としても
一航戦は改装を繰り返し日中戦争を戦いながら練度をあげていったのでしょう。
それが本番の対米戦ではわずか半年で2/3を失うことに。

開戦時太平洋にあった米空母はわずか。南太平洋開戦あたりでは稼動できる空母は
無くなるほどにぎりぎりの運用でした。それでもわずか2年後には十隻程度のエセックス級をそろえて
レイテ沖海戦に臨む工業力。艦載する航空機の性能も高く、パイロットは十分な訓練を積んでいる。
ドイツの軍人だかの言葉に
「最初に戦ったときアメリカ軍ほど弱い軍はない。しかし二度目に戦うときアメリカ軍ほど強力な軍はない」
みたいなものがありました。
失敗は必ず分析し繰り返さず、成功すらなぜそうなったかを考える極めて合理的な組織と
いうことですよね。そしてそれを支える圧倒的な工業力。
結局負けるべくして負けたというわけですね。アメリカに手を出しちゃあかんかったんや。

秋イベは時期的にはレイテ沖海戦がモチーフになってもおかしくは無いですが、中規模とは
いえない海戦ですので個人的予想ではなさそう。扶桑型改二ということでスリガオ海峡夜戦だけ
という可能性はありますけど。
マリアナもまだやってないし出来れば順を追って最後の方に持ってきて欲しいですね。
そして4つの海戦全て登場する最大の総力戦。艦娘の大量トラウマ発生しそうですけど。
そんな大イベントがいつ来てもいいように練度はいくらでも高めておかないと!


にほんブログ村 ゲームブログ 艦隊これくしょんへ


関連記事

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 雑記

thread: 艦隊これくしょん~艦これ~ - janre: オンラインゲーム

tag: 赤城  加賀  蒼龍  飛龍  翔鶴  瑞鶴  マリアナ  レイテ 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://stockfleet.jp/tb.php/247-f2b667e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

 


ブログパーツ