捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇) 戦闘詳報  

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今回も海峡章が貰えました。これなら一個なくしても大丈夫だね!(失くさないようにしましょう)

まずは恒例の記念撮影から。

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各マップの攻略記事
E1 E2 E3 E4 E5 E6 E7-1 E7-2

E1 作戦開始 前路哨戒を厳とせよ!

E1の出来事をかつて覚えていたことがあっただろうか? いや無い!
出撃するまでは本当に億劫。でも今回は海防艦もちゃんと使ったし悪くないスタート。報酬の東海も美味しい。ちゃんと後段作戦で活躍したし。


E2 威風堂々 出撃!栗田艦隊

防空ギミックが潜水艦でいけるのは有り難い。負けるけど。
報酬はNISSINかと思いきやひぶりでした。しばふらしいしばふ艦。結構可愛くて好き。姪っ子を見るような感じ?


E3 小沢機動部隊 全力出撃!

翼なき空母の囮部隊にあらず、なマップ。小沢艦隊2018で殴りまくる楽しいところでした。ま、内容は覚えてないけど。雪辱のエンガノ岬が楽しいと感じるなんてね。この時は更にパワーアップして帰ってくるとは思ってなかったけど。


E4 サマール沖 その先へ──

どうにも勝つイメージがつかめなくて早々に乙に落とした異例のマップ。後から掘りで行ったけどやはり苦手っぽい。多分今なら甲でもいけるのだろうけど、当時は先が見えてなかったし資源も怖かったから仕方ない。
戦闘詳報一つじゃやっぱりモチベーションは上がらないからね。今でもこの判断は正しかったと思ってます。記念撮影がちょっと惜しかったくらいか。


E5 多号作戦改─

ついに来た輸送作戦。でも輸送連合じゃないだけでこんなに楽とは。遊撃司令部のおかげでもあるし警戒陣もあったし。艦数多い連合艦隊より7隻のが楽とはこれいかに。
この辺りからツキがまわってきたらしく大東をドロップ。


E6 追撃!第二遊撃部隊

3月までスピードダウンしつつ攻略開始したE6。ボス3回戦という理不尽かつダイソンが硬いと前評判があって戦々恐々で臨む。
結局削りはそこそこの苦労で済んでいざラストダンス。一番不可解なのが硬い硬いと言われていたダイソン戦、T字不利でどうして勝てた?
何が原因で落としきれるかなんてわかったもんじゃ無いですね。S勝利は流石に出来なかったし。

むしろ空母水鬼戦のが苦戦した。主に撤退で。
ボス自体はシンプルなので助かったか。ただ誰もが思う、勝ち進んでいるのに何で航空戦力なしで突っ込まねばならんのかと。

掘りたくなかったタシュケントもさっさと来てくれたのが何よりも嬉しい。


E7 暁の水平線に勝利を──

帰ってきたエンガノ岬。なるほど第一期最終戦を飾るにはふさわしいマップですね。イケメン主人公瑞鶴と薄幸のヒロイン翔鶴が織りなすハートフル物語。
第一ゲージから持ちうる戦力の最強クラスを投入。せっかくだし洋上補給と間宮伊良湖をジャバジャバ使用し突撃したら「妖怪3足りない」に出会う。次の挑戦でふっ飛ばしたから何も問題なし。

後から思えば第二の方が苦戦したかも。
姫艦隊を蒸発させるのが苦労しましたね。航空戦力が強大だったので基地航空隊が全く負わされた仕事が出来ませんでした。結局友軍艦隊の支援を受けつつ夜戦でギリギリ処理。


規模・難易度について

それなりに難しい。ただ準備が万全だったのと運が良かったので何とかなった。大規模だけど沼ることなく進めたので気分的には中規模でした。輸送も少なかったですしね。3ゲージはやり過ぎと思ったけど3回撃破ならまぁ。


資源

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覚悟していたほどではなかったかな。鋼材6万とか少なすぎるくらいだし。やはり情報を待ってどっしり攻略していくと違います(待っていたわけではなく遅かっただけ)


ギミック

今回軽量化されていてかなりよかったです。難易度変更とかも柔軟性向上していてびっくりするほどユーザー目線。
まぁ若干史実艦縛り的になりすぎな感じもあったけどレイテならね…。
このくらいが手間と攻略感のバランスとしては私としてはベストと思います。


基地航空隊

局戦が溜まってきたけど防空がギミックしか意味ないのがなんともね。防空専用スロットが欲しい。あと編成でボーキ消費したりもそろそろ要らないんじゃないかなぁ。
今回は航空ガチャ感が薄かった気がします。やはり主役は艦隊ですね。


限定mode・ボイス

前編以上にいいボイス揃い。瑞鶴は全体的に控えめに言って最高だし、その中でも「くたばれ!」が好き。普段そんなに口悪くないのについ口走っちゃったのがなんともいい。このボイスが出ると一緒に「くたばれ!」と言ってますw
でも一番お気に入りは「届いて! もう少しだから!」です。初めて聴いた時は心に来るものがありました。レイテは様々な想いが交錯しますね…。

新入り

多かったですね。お気に入りはタシュケントとJervis。タシュケントを好きになるとは意外でしたが結構いいキャラしてる。「あは」と笑うのは可愛い。4スロ駆逐という新しい扉を開いたのも大きい。軽巡でも3スロが多いのに駆逐とは一体…。
Jervisは安定のコニシ艦。やっぱりこの感じは好き。金剛ちゃんより金モザ感あるな
先制対潜持ちという強スキルもあって今後の主力の一角を担える逸材。育てよ。


MVP

後半から猛スピードで駆けてきた瑞鳳でした。ボイスの甘さもそうだけどあの可愛い感じからえげつないカットイン。作ってよかった夜襲セット。制空にも寄与して昼の火力もあって夜は誰よりもダメージソース。まさにMVP。
今後の連合第二艦隊入りも濃厚です。史実補正がなくとも。


評価・反省点

信長じゃないですがレイテまでのどれだけ「積めた」かでした。何を置いても夜襲セット。作るのは苦労したけどすぐのイベントでこれほど役に立つとは。
Iowa砲や試製51cm砲などコストの高い大口径主砲の改修や魚雷の改修なども勝因の一つ。それらを高練度艦が扱うことで大戦果をあげることが出来ました。地道な努力こそが勝利への鍵。当たり前ですがまたもや実感です。

後段作戦、特にE7はただただ楽しめました。第一期最後の作戦でここまで楽しめたのは幸せです。
第二期も楽しめることを期待しましょう。


次回

第二期はどうなるのでしょう。ガラリと変わりすぎて人が離れないことを切に願います。
とりあえず最初のイベは坊ノ岬で大和改二と矢矧改二ですよね? 目玉としては申し分ないし。

それまではいつも通り備蓄し新人教育です。今回は多いし大変ですね。牧場艦も結構入ってきたのでそちらの面倒も見なければなりませんし。


鶴「いよいよ終わってしまったなぁ」
大淀「レイテではついに勝利しました。しかし終戦はしていませんよ」
鶴「そうなんだけどね。今は少し穴が空いた感じがするよ」
大淀「次の作戦はどうなるのでしょうね」
鶴「いつ発動してもいいように、いつも通り油断なく気負いすぎず過ごすのが一番だな」
大淀「はい。今後もよろしくお願いします」
鶴「こちらこそ。変わらぬ毎日を、これからも」


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category: 18年冬「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」

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