アイタタタハフン  

久しぶりに映画を、失礼、ガルパン以外の映画を見ました。
映画館で、と言いたいところですがBlu-rayで家で見ました。オデッセイとか見たいんですけどね。

記事タイトルにもあるように?見た映画は「ヒトラー~最期の12日間~」
公開当初から見たいと思ったものの機会がなく、ここ数年所謂総統閣下シリーズを見て更に興味を惹かれ…。ようやく見ることが叶いました。

期待して見たものの、遅くなった弊害がありました。字幕版でとりあえず見たら当然登場人物はドイツ語を話します。そして特に有名なあのシーン。どうしたって嘘字幕が頭をよぎるじゃないですか!

総統閣下の口調に合わせてつい「大っ嫌いだ!」「バーカ!」「ちくしょーめ!」「スターリン!」「おっぱいぷるんぷるん」と字幕も読まずに口走ってしまう始末。シリアスなシーンなのにね。
ただあのシーン、結構序盤の出来事だったとは知りませんでした。そのおかげで段々と映画に入り込むことが出来、長い映画でしたが最後まで楽しむことが出来ました。

ドイツでも日本でも敗戦国の最後というのは辛いものですが、ベルリン攻防戦という地上戦は恐ろしい物。防衛するための師団がことごとく戦力として機能せず、徐々に迫り来るソ連軍。絶え間ない砲撃音に狭く暗い地下壕。希望のカケラもない状況はあの場にいたら頭がおかしくなりそうです。
そして銃や毒による自殺。その重苦しさから見終わったらどっと疲れていました。

どうあがこうと勝利の目は薄いレイテ沖海戦よりも更に酷いベルリン攻防戦。あの場に至るまでに何とかならなかったのか。モスクワ攻略戦、スターリングラード、そもそもバルバロッサ作戦自体が間違いだったのか。
私は戦争関連のゲームはそこそこやります。師団や軍団規模や更にその上を動かし、戦略級のゲームをするのも好きです。今でもたまに「HoI3」はやったりします。あの時代だからこその大兵力を使った戦略は楽しい物です。

ただゲームだからこそやり直しは効くし、気軽にも出来ますが指揮官としてあの状況下に追い込まれたらたまらないですね。何万もの将兵を投入してもどうにもならないなんて。もっとも、前線の兵や市民のがもっとたまらないのでしょうけど。

映画としては登場人物が多くて予備知識がないとわかりにくいところも多かったかな? 正直ドイツはあまり詳しくないので誰が誰やらわからなかったとことも。階級の見方もわからないし最初は国防軍とSSの制服すらわからなかったし。最低限の流れを理解した上で見るには楽しめました。後1回、今度は吹き替え版で見てみようかな。


ここまで書いておいて全く艦これに触れていないという。たまにはいいか。
今日は慢性的な寝不足のせいで一日動く気がしなかったので総統閣下シリーズを見て過ごしました。イベント攻略をするのを改めて見るともう思い出に変わっているのが驚き。しかも覚えてないマップすらあったし。
あぁなんという無駄な休日の過ごし方。この無駄感が休日らしくて凄く好きです。




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category: 雑記

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