4人目の覇者  

皆さんお久しぶりです。私は生きています。
随分と忙しくなり、ブログ更新どころかネタ妄想すら出来ていない日々。一応艦これは続けていて少しの出撃と遠征と頑張っている演習で食いつないでいます。
それだったのに…

鶴「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」

鶴「鹿島が 練度150の階段を登っていたと思ったら いつのまにかカンストしていた」

ありのまま今起こったことを話すぜ

そうなんです。先日鹿島が150到達した記念に作った記事からあまり時間が経っていないのにもう彼女は高みへと到達してしまったのです。

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おめでとう鹿島!

でもよく見たらあの記事から4ヶ月も経っていてイベントも2回も通り越していたからそんなに驚くことでもなかったかも。ちなみに150→155は100万ちょっとだからケッコン艦一人ちょい。それで4ヶ月はそれほどでもないですね。
演習のみ、随伴艦という条件で4ヶ月もやればケッコンは可能。なるほどなるほど。大和を超える演習番長は伊達じゃない(うちの場合)
数日前は残り5万くらいはあったのでまだまだ安心していたんですけどねぇ。

でもなにげに演習でも使えるんですよね。今は神威や海防艦とか弱い艦ばかり連れて行っているので戦力的にも心もとない。しかし鹿島は先制爆雷、昼間連撃、夜間連撃をこなせます。弱いけど。
でも対潜は馬鹿にできない、というよりMVPの常連だし夜戦では起死回生の一撃を放ったりするので頼りにしていました。

しかしこれで当分はこの娘も予備役入り。イベントで招集されるか、レベル上限が開放されない限りはお休みです。あの声も聞けないし寂しくなるなぁ。限定グラの時は母港だけでも復活させよう。

次は大淀です。彼女とは付き合いも長く、信頼している艦娘。是非155に到達して欲しいです。そしていつかは155で揃えたビッグセブンを!


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イベントの合間こそ艦これの本領  

黒いのは誰だ -大淀通信室-

 居酒屋鳳翔、常に危険に身をさらされる艦娘にとって数少ない泊地での憩いの場である。さほど大きくない店内は夜になるといつも満席だった。その一角、カウンター席で飲んでいた眼鏡の艦娘「大淀」はすでに出来上がりつつあった。
「だから皆して酷いんです! この前の作戦じゃ命令書を読み上げたら『うるさい』ですよ? 酷いじゃないですか。上から声だして読めって命令だから読んだのに」
 疲れたサラリーマンのようにビールと焼き鳥を頬張りながら愚痴をこぼす。
「今日は絡むねぇ。いつも冷静なのに何かあった?」
 一緒に来ていた明石もややタジタジである。
「でもさ。うちの提督はちゃんと聞いてくれたんだからいいじゃない」
「それもそうなんですけどぉ。他にもさ、やれ黒幕だのスパイだのと噂して……。私がどれほど苦労して提督の補佐をしていると思っているんだか」
「そんなこと誰も言ってないって」
「泊地じゃなくて、です。私外に出ることも多いんです。情報収集は常に心がけているからどうしてもそんな話が耳に入ってきてしまうんです」
「海軍は情報統制してるからねぇ。あ、ども」
 明石は聞いているようで運ばれてきたししゃもに目を奪われる。

「わかります~」
 突然、隣の席の鹿島が加わってきた。
「あら鹿島さん。貴女も何かあったのですか?」
「私、戦闘は苦手じゃないですか。だからその他で精一杯提督さんのお役に立とうと頑張っているんです」
「え~? 去年の秋は大淀と二人で潜水棲姫相手にフルボッコしたって噂だけど~?」
 日本酒に切り替えた明石がホッケをつつきながらツッコむ。
コホン、それは置いておきまして……。一生懸命頑張っていただけであざといとか裏が有るとか、挙句の果てにサークルクラッシャーとかまで」
「あぁ聞きますね」
「やっぱり大淀さんも知っているんですね……。酷くないですか」
「言わせたい人には言わせておけばいいのよ。提督はわかってくれてるんだし。だから二人共指輪も貰ったんでしょ?」
 さっぱりした性格の明石のさっぱりした回答。
「最近こっちは肉体的に厳しいよ~? バケツ節約のために毎日夜勤やった後の日勤で休めるのは1800から2300だけよ」
 それを聞いた鹿島はドン引きである。
「よく死にませんね……。ていうか夜勤の後の日勤ってどうなんですか」
「おおよど~、まだバケツ足りないの~?」
「あと400個くらいですね」
 冷静に死の宣告である。
「きっつ~。あと2ヶ月位このシフトかぁ。ま~おかげで夜勤手当と時間外手当で『げっ』って額が振り込まれたけどさ~」
「ちなみにおいくらくらい……?」
 恐る恐る鹿島が踏み込んでみる。
「耳貸して。手当だけで……」
「「げっ」」
 それを聞いた二人は思わず声が漏れる。

「そういえば明日でしたっけ。朝潮さんの改装」
 気を取り直して鹿島が尋ねる。
「そうですね。明石、準備は済んでますか?」
「もちろん。初の丁改装だからロールアウトまで緊張だけどね。でも早くお披露目したいくらいの出来よ」
「でもいいですよねぇ、改二。私達も改二来ないのでしょうか」
 鹿島が遠い目をしてつぶやく。
「夢はありますが、当分は駆逐艦に力を入れそうな気配ですね」
 その時、入り口の引き戸が遠慮がちに開けられ黒髪の少女が入ってきた。
「おや噂をすれば件の彼女が」
 珍しげに明石が見ているとまっすぐに近づいてきた。
「どしたの?」
「伝令です! 工作艦明石、2330を持って航空母艦大鳳・葛城・瑞鳳の応急処置にあたれ、とのご命令です!」
「あちゃ~……今日は空母か~。艤装デリケートで気を使うのに。せっかくの誕生日のプレゼントがこれか~」
「ご愁傷様ですね」
 大淀は心底そう思っていたが
「軽巡洋艦大淀、南方への哨戒任務。練習巡洋艦鹿島、夜間演習の教導も命令されています。以上、失礼します!」
 朝潮は二人にも提督からのプレゼントを渡して帰っていった。




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 Illustrator :ひなた さん


黒いのは私でした

なんとなく居酒屋での日常を書こうと思ったら今日が明石の進水日だったのでブラックプレゼントを渡す流れになってしまいました。おめでとうございます。
バケツ節約のために毎日苦労をかけている明石さん。今日ももちろんその予定です。前は朝までに治らなければバケツ使っていたんですが春イベの後遺症が…。
でも明石さんも好きだからそのうち指輪も渡したいですねぇ。今97なので頑張ればいけなく無いですが、他にも牧場予定があったりするので当分先になりそうです。


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秋イベント艦集中訓練終了  

秋イベントが終わって一ヶ月。掘りが終わって撤収したのを考えて実質一ヶ月強育成してきました。新規艦の集中訓練は恒例になりつつありますが、今回の新入りも泣くほど訓練したのでしょうね。

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全艦目標値まで到達しました。鹿島はまだまだ頑張ってもらいますが。

特に厳しい訓練をさせられたのはグラーフ。他の正規空母は全て99以上なので追いつくのに必死。今後も新入りが入ってきたら泣く事になる艦種ですね。ただ流石に空母だけあって育ちがいい。わりとあっさり到達しました。鹿島ほど気合い入れなかったのに鹿島とケッコンした翌日くらいには99になっていましたし。

萩風と嵐は5-4で旗艦にして頑張ってもらいました。陽炎型もうちの艦隊では死のグループ。陽炎型というだけで90までは一気に上げられる運命が待っています。親潮たちビビってなければいいけど。
萩風はスタンダードなはやみんキャラなのでもう少し育てたくなっています。やっぱりいい声だよね。

鹿島はこのままいけるところまで育成。当面の目標はソート一枚目、128レベルの北上様を抜くこと。129までざっと60万ほど。ま、まぁまだ現実的な数字よね。1→93くらいの量だし。トップ3に入るには鈴谷の141を抜く必要がある。これは…190万、ね。2回ケッコンすればお釣りが来るしよゆーよゆー(白目)

備蓄もほぼ終わったし溢れないように調整するだけ。レベル上げしかすることないから暇ですね。やることあるから助かるんだけどネタ不足で困る。


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女の戦い  

新鋭艦対策会議 -大淀通信室-

 提督執務室や地下司令室が存在する泊地のメインとなる建物、その二階には第一会議室が存在する。約50人が同時に会議が出来る広さを持つその部屋は泊地で最大の会議室であり、そこへ30人の艦娘が集っていた。照明の殆どが落とされ薄暗い室内はプロジェクターが映し出す資料映像が明るく映しだされていた。そこには「新鋭艦対策会議」と書かれている。
 扉の外にもタイトルが掲げられ「練度99以下立入禁止」の看板が立てられている。通常よりもセキュリティクリアランスの高い会議に前を通りかかる艦娘は邪魔をしないようにと静かに、素早く通り過ぎる。

「お忙しいところお集まり頂きありがとうございます。それでは会議を始めさせていただきます」
 大淀は全員が揃ったところを見てプレゼン用資料をスライドさせて開始させる。
「あれ……? 鹿島さんがまだ来ていらっしゃいませんが?」
 唯一この場にいないケッコン艦が不在なのを見て榛名が声をあげる。
「秘書課所属が全員この場にいるので臨時で秘書艦をお願いしてきました」
 それに対し加賀が告げる。榛名はまだ「いいのでしょうか」と小さい声を上げていたが大淀は始めることにした。
「御存知の通りここにいる艦は全員指輪持ちですが、最近勢力図を大きく乱す新鋭艦が登場しました」
 次頁へ資料をめくると顔写真が大きく映しだされる。
「はい、鹿島さんです。最近提督は鹿島さんのお相手ばかりしています。これは今までにはなかったこと。何か対策を打たねばなりません」
「そうは言ってももう指輪も持っているじゃない。同じカッコカリ組だしどうしようもないんじゃないの~?」
 暗い室内でも綺麗な髪の色が分かる愛宕が反論する。
「そうですね。誰を選ぶかは提督の自由ですし、彼女に対しても特に何も出来ないでしょう。しかしこれを見てください」
 次の資料には数字が並んでいた。
「これは否ケッコン艦達によるケッコンカッコマジが実装された場合提督が誰を選ぶかのオッズ表です」
 存在は知っていても誰もその数値を教えてくれない資料に『オー』『どこから入手したんだ』と声が漏れる。
「残念ながら2週間ほど前のデータですので今は変わっていると思われます」

852.jpg

「わずか半月で4位に食い込む早さ。驚異的です。今では大和さんも抜かれているかもしれません」
 その言葉に大和も表情が固くなる。
「もちろんこれは提督自身の評価ではありません。しかし外部からはそう見られているということは自覚すべきことでしょう。ここにいる30人は仲間であると同時にライバルとなります。ですがこれは協力して対策案を出すべきだと考えます」
「対策案っても何かある~? 色仕掛け、とか?」
 鈴谷がニヤニヤしながら発言する。しかし色仕掛けがあまり有効打ではないことは全員が承知していた。ここの提督は多くの艦を可愛がる一方で、誰であれある一線以上は手を出さなかった。軽々しくすることではない、もしケッコンカッコマジがあるとすればその時だけだ、が彼がケッコン艦に語る言葉だった。それ故に事情を知らぬ否ケッコン艦からは提督不能説も囁かれることになった。

「発言、よろしいでしょうか」
 浜風が手を挙げる。
「提督は秋祭りの時に浴衣姿に大変喜ばれていました。普段と違う服装でアピールするというのはどうでしょう?」
「そうですね。私もクリスマス衣装は褒めていただきました。有効かもしれません」
「でも鹿島さんも緊急で衣装貰ってアピールしてるっぽい!」
「私はそもそも衣装を貰えたことがありませんし……」
 夕立と大鳳がそれぞれ反論する。
「それではやはり話す内容で変化を……」
 結論の出ない会議で師走の終盤は過ぎていく――



「ところで今日は皆見ないけどどこ行ったんだ? 鹿島知っているか?」
「いいえ、何しているのでしょう? 私は提督さんといられて楽しいのですけど、うふふ♪」



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 Illustrator :ひなた さん


ドロドロの戦いに?

ならないといいなぁ。31人もケッコン艦がいたらリアルの人間関係なら怖いことになっていそうです。仲良くやっているといいのだけれど。側室制度があったとしてもまさに大奥ですから油断は出来ません。ところで夕立は「っぽい」ってつけるだけでわかるから扱いやすいですね。真面目風な会議に見せてとても不真面目な泊地の1日。平和ですね。なんとなく大淀さんはたまにちょっと抜けたことを大真面目な顔で考えたりしそうなイメージ。ちょっとぐらい隙がある方がいいですけどね。そして結局一人勝ちの鹿島。

ケッコンカッコマジが実装されたら誰を選ぶか決めていますか?私はもちろん金剛、と思っていたのに急速に迫りつつある新星に揺れ動かされつつあります。金剛ちゃんにも限定グラでも来ればいいのに。限定ボイスはどうもハイテンションばかりになってしまっていますし。晴れ着modeでまさかの金剛ちゃん来たり…しませんよね。


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戦場のメリークリスマス  

※本日2回目の更新です


愛してるぜカシム

大淀「何しているんですか?」
鶴「折角だから鹿島コラを作っていた」
大淀「折角? …あぁそういうことですか。おめでとうございます」
鶴「あれ? 今日は素直に言ってくれるんだな」


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特別今日という日を狙っていたわけじゃありません。あのままの育成ペースならちょうど年明けに被り、ケッコン報告が遅れそうだったのでちょっとペース上げたらこの時期になっただけなのです。本当なのです。でも途中からちょっと間に合わせようともしたことは事実だったり。イブにプロポーズだなんて有りがちでしょうか。
クリスマスで祝っている最中でプレゼントに見せたプロポーズ、という感じかな。鹿島は可愛いなぁ。

ケッコンボイスの中の「私、お受けします」(一応反転文字)ってなんだかケッコンカッコマジみたいでちょっとドキッとしました。でもケッコン母港ボイスは死亡フラグ満載で怖いんですけどー!穴開けて女神積んでおこう…。とおもったけどよく見たら女神も要員もなかったのですぐ買いました。

一夫多妻制の側室制度がある当艦隊ではケッコンしてしまえば浮気ではありません(キリッ
これなら大淀も時雨も許してくれますね。何気に特殊艦艇では初めてのケッコン。大鯨が最初と思っていましたが育成する時間がなくあと少しでお預け。駆け抜けていったのは鹿島でしたか。鹿島は可愛いなぁ!

鹿島人気ですよね。秋イベで登場したのに1年通しての話題を持って行きそうなくらい。当然その波に私も飲み込まれ、いつの間にかこんなことに。手に入れておよそ1ヶ月。最初からケッコンをしようと決まっていた艦でも大体2ヶ月掛かっていたのがわずか1ヶ月。それも戦闘が得意な艦でもなければ5-4に行く艦でもないのに。それでも大体1週間で40万以上稼ぎました。鹿島、恐ろしい娘…!

鹿島の魅力はどこでしょう?容姿?性格?
私は目が気に入っています。きつそうに見えて優しい目をしているのがいい。優しい目を向けられると返したくなりますよね。でも多分女性からはこういうあざとい娘は好かれなさそうな印象。男性目線だとあざといくらいでいいと思いますが。鹿島は可愛いなぁ!!

あと鹿島は多分パーソナルスペースが非常に狭そう。私は逆に広い方なので最初は警戒しそうですが、あっという間に内側に入られていそうです。そういう娘のほうが合っていたりするんでしょうね。金剛とか。どちらも気軽に触れてきそうです。鹿島は可愛いなぁ!!!


さて目標のケッコンも出来たし出番も減るかと思いきや、そうでもありません。練巡は便利ですから演習には随伴として連れていく予定ですし、3-2にも引き続き行ってもらいましょう。さすがにリランカはもういいけど。

鶴「うかうかしていると大淀も抜かされちゃうぞ…ってどこいった?」
大淀「お待たせしました」
鶴「どこいっていたんだ。鹿島の魅力を語っていたというのに」
大淀「いえ、私もこれを作っていまして」

馴れ馴れしいんだよクソ野郎


鶴「そういう心にクるのはやめろぉ!」


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