乗るしかないこのビッグウェーブに  

生気を取り戻した私は元気にE6を周っています。
攻略したときもそうでしたが、私はE6と相性がいい。
簡単という話ではありません。楽しいのです。

E3はきつかった。同じ機動部隊札なのになぜ?
敵も機動部隊が多く、一撃で大破させてくる赤い艦載機がわんさかいるのに。
よくは分かりませんがガチの空母決戦が好きなんでしょうか。
あぁでもボスまであまり事故らないのが気が楽なのかな。
とするとやはり自分には難易度的にも相性がいいのか。

今使っているコースはCEGFJMボスというもの。一度上に行ってから
航空戦を避けて下へ。Mマスを通りつつボスという形。
ボス行くだけならKマスの方が楽みたいですがMマスでも風雲が出るというので
低確率ながら賭けてみています。二度チャンスがあるのはおいしいし。

とはいってもMマスの空母は多く、結構大破撤退させられています。
ボスにいけないのなら逆効果かなとも思いますが…。

…ここでいきなりのSSスタート。


2114 第9次風雲捜索艦隊 出撃
2117 深海航空集団A群と会敵・殲滅
2119 付近の捜索を開始。目標を発見。

2120 全作戦の完遂を確認。これより帰投ス。

発:トラック方面軍備蓄艦隊司令官
宛:軍令部総長

大淀「文面は以上でよろしいでしょうか?」
鶴「それでいい。送ってくれ」

鶴「長く辛い戦いだったな。皆よく戦ってくれた」
大淀「提督もお疲れ様でした」
鶴「長らくトラックにも帰っていなかったな。我が家へ帰ろう…。
 全艦抜錨、母港へ帰投する!
 前進微速。ソロモン海とこの海に沈んだ深海棲艦に礼を表す。
 総員、左舷帽振れ~!」



そう戦いは終わったのです。

641.jpg

私はやり遂げました。本当にここまでつらい戦いはなかった。
いや本気で辛かったのは瑞穂だけで二人はあっさりでしたが…。


642.jpg

Libeccioは入りきらなかったですが、新規艦勢揃いしました。
この二週間、心から休まるときはなかったかもしれません。しかし今は静かな海。
こんなに優しい気持ちは久しぶりだ。

先日のコメントで「ブロガーは記事を書けば出る」というジンクスを教えて頂きました。
丁度この記事の文頭、5行くらい書いていた頃に本当に出ました。
さぁ掘りに苦労している友軍ブロガー諸君!記事を書きながら掘りましょう!
いやまぁ「書いている最中」とはニュアンスが違って言っていたのでしょうけど…。

E6周回はさすがに重い編成を用いました。
長門型*2、翔鶴型*2、加賀、大鳳。超重量編成で航空機による蹂躙。
第二艦隊合わせて7/12がケッコン艦で占めたので多少燃費は向上しましたが
それでも一周1000以上の弾薬が必要。長期戦は不可能でした。

周回はわずか9出撃。ボスSはたった3回。
しかも出たのはボスじゃなくてMマス。つきについてました。
瑞穂で苦労した分、どこかで調整されたと思いましょう。

しかしこれをもって今次作戦ですべき事はなくなりました。
事前に立てた目標はクリア。敗北を喫す直前でしたが何とか終わりです。
今なお戦い続ける友軍提督に御武運を!

作戦を通しては実に321出撃。E1~E7、そして掘りまで含めると
莫大な量になりました。戦闘数は1051回。
大規模に恥じない作戦となりました。
最終的に残った資源は燃料83000、弾薬90000、鋼材150000、ボーキ230000。
残っただけよかったと見るか。バケツは2077個。バケツはそんなに使わないですね。

しかしこのさびしくなった資源。もはや備蓄艦隊の看板を掲げているのがおこがましい。
しばらくの作戦計画は備蓄一本でいきます。
5-5は凍結、5-4周回は2回/日まで。これで二ヶ月は凌ぎます。
再び備蓄庫の扉が閉まらなくなる、その日まで…。

さて久々に金剛作るかー。竣工が一ヶ月は遅れてしまった。


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category: 15年夏 「反撃!第二次SN作戦」

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